ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

人工知能

AIは状況判断能力に優れてると思うけれど、無限に情報が変化する未来を予測できるかというまだ難しいのではないかな。
今、現在の未来は当てられるかもしれない、けど一秒経てば答えは変わる。
答えを当てられるからこそ、当てられなくなるジレンマに陥るような気がする。
自分が出した答えに反応して結果が変化してゆく感じ。
現実の事象のほとんどは何かの形、式で確定されてるので確定する方法さえ割り出せば当てはめられるけど、未来を確定するためには世界の全てを解析する必要があるはず。


人間はそのあたりをてきとーというか気にしないように創られてる。
というか気にしてる人ほど行動しない、というかできない。
頭の良い人たちが思い切りの良い行動をあまりしないのは、自分で未来を予測して結果を決めてる事が多い。
予測通りの未来になるわけではない、机上の計算だから。
知性はそういう意味で足かせになるときもあると思う。

落ちた硬貨

ビットコインが暴落したのでそろそろ市場が動くかも。
富は全て連動してるから、切っ掛けが小さくても波及する。

投資してる人は注意したほうが良いと思う。

しかし約二ヶ月でバブル&崩壊ってすごいなー面白い。

 

たいていのものは対になっていてバワーが強い方に引き寄せられる。
白と黒、善と悪、強さと弱さ、男と女、なんでもいい。
この二つはお互い反発しているように見える。というか実際反発してる。
けど見え方や感じ方がちがうだけで中身は同じな気がする。

なんで二つなのかは世界をつくった人に聞かないと分からない。
きっとちょうど良かった。そんな理由だと自分は思う、テキトーだけど。
だから二つであることから逃れようとすることは、根源的なルールに対する挑戦ともいえる。
コトワリに対する知性による挑戦! のほうがかっこいいね。

ルールは世界を維持するためにあるので、あえて反する人は反逆者の気質をもってる人たちともいえる。
いちばん身近なのはたぶん性差かな。
なぜ反する人たちがいるかというと、ルールを維持するための仕組みだからだと自分は思っている。
もし、本当に対であることから逃れる時が来たなら、対の全てが一になる。
男女なら男女という存在の差が全部失われ、全てが一つになる。
当分それは先だと思う。

というよりこないかもね、ルール違反だから。

記号

富は価値を創造した後についてくるもので、お金自体は記号のようなものだよね。
今、仮想通貨が結構注目されてるけれど、なぜ値があがってるか明確に説明できる人はいない気がする。
現状、値上がりを期待したお金で太ってるあたりが一番近い感じかな。

本当は、通貨というかコミュニティに対してそれぞれ新しい価値を創造する。
その生まれた価値の結果をみんなで受けとる。あたりが健全だと思うんだよね。
そういう自分も何もしてないからなんともいえないけど、何かしたいような気はするな。

新しい翼を手に入れるためには古い翼を落さないとだめだよね。
折れた翼を刈ったあと、もう一度生え変わるかは分からない。それでも何もしなければ腐っていくだけ。
きっと変わってしまえば戻ることはできない。だから抵抗するのだろうな。
誰も変われとは言わない。だから変わる必要なんてないのかもしれない。
人の一生、生死の瞬きはとても儚い。だからどうしようもない。ずっとそう感じていたけど。
それで終わってしまえば、何もしないで朽ちることが幸せになる。

本当にそれでいいのか なんだろうな。

生きるために生まれ、死ぬために死ぬ、それは面白くない気はする。
自分はまだは動く時ではないと思うんだけど、何をするかは決める時なのかもね。

ヴァーチャル・ペンタクル

仮想通貨の良いところは、ローカル・環境に依存しないコミュニティを新しく創れるところだと思う。
新しく通貨をつくったとして、最初は一人だからほぼ無価値だけど。
お金を所持する人が増えればその規模によって価値は生まれる。
生まれた価値・コミュニティを大きくして、その中で物品やサービスの取引ができるようになっていくとやがてお金として自立する。
これは生まれた場所や人種と関係なく思想や嗜好によって人をつなぐこと、新しい国・システムをつくることへの第一歩だよね。
通信さえできれば地球上どこにいてもいい。どれか一つに依存する必要はない、お金の数だけコミュニティは生まれる。
自分の好きな通貨を手に入れて好きなコミュニティへ参加して利用すればいい。
そういう感覚が浸透するまえに、投機として広まってしまった感じもする。
お金=独占した者の利益になる。その幻想にみんな囚われてるうちは無理かな、仮想で幻想を打ち破る。あたりなら皮肉が効いてて面白いのにね。

十枚の金貨

人の幸せには色々形がある。今まで金貨で手に入る幸せには形だけの幸せしかない、ずっとそう思ってきた。けれどそれは自分の中にある気持ち、感情に応じた幸せにたいしての気もする。

手に入れていないのに「意味がない」そう言うことは誰にもできない。

だから、これからは十枚の金貨を手に入れようとするとからはじめよう。

そう思った。