ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

現と幻

現実的と呼ばれる人たちは現実を仮定して、その現象があると感じている人たち。
 あるかないかというとある
 なぜそれがあるかは自分もよくわからないので説明はできないのだけど。
 普遍的な感覚としてこの世界に適合している。
 あたりでもいいかなあ、在るから在る。無いといってもそれは在る。
 
 そういう物理法則の根源にあるのは、仮定を確定しようとする意識そのものかもしれない。
 ?意識とか法則ってなに? そのあたりに興味がある人達が今ここにある現実の外にある現実を見たい人たち。
 
 例えば、我々は何者かの観ている夢でしか無い。古典的だけど否定は誰にもできない。
 
 この問に対して

 知性で解決をしようするのが数学や物理学。
 感性で解決しようとするのが芸術。 
 理性で解決しようとしたのが哲学。
 信仰で解決しようとしたのが神学。
 
 あたりかな、突き詰めると文系、理系、関係なく目指すものは同じになるはず。
 それが真理というやつなのだろうけれど、その答えに辿り着く前に人類が滅亡しちゃうかもね。

普遍的

どれだけ文明が進んで生活の形が変化しても根底にあるものは変わらない。今、自分たちが唯一無二だと感じていることのほとんどは大昔からすでにある。それに気づいてしまうと価値観の相違はどうでもよい気がする。

人は感情という基幹によって動かされる有機的なシステムのようなもの、知性はその仕組みを補佐するためにある。
機械が本当の意味で人に近づけないのは構造が真逆だからかもね。
たぶん創られたという意味では人も機械もたいして変わらない、創造した者が何なのかは知ることができるだけ機械のほうが自分を理解しやすい気がするけれど。

ま、意味のない問いでしかないか。

繰り言

眠りから覚めるためには眠る必要があるという矛盾に眠ることができない人は悩む。
変わることができない人は変わらないことを恐れて変わらないことを選ぶ。
 
永遠はどこにもないと昔何度か言ったけれどきっと永遠は誰の中にある。
でもそれが何なのかはよく分からない、たぶん分からないほうが良い。
 
歳をとるのは感性が摩耗することだと言うけれど摩耗しないときついから削れていく。

できないまま歳をとると、結局自分みたいになる気がする。

ちゅーおーぎんこう

 

株の暴落はFRBを脅迫してる感じがしないでもない。

ビットコインは信用収縮が止まるまでは下がり続けるみたいみたいだね。

立春

東洋占的には今日から新年だから、色々流れが変わるかもねー。

良い方に変わるといいね。

祭りの後

自前の経済圏を創るためのシステムに投資をせず、無意味な投機だけに走った結果かな。
人の業そのものともいえるかもしれないね。

通貨、富は使う先があってこそなのにな。

さむいとちぢまる

さむいとなんでも縮まる。
危険を感じたら、とりあえず逃げるのが一番いいと思う。