ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

ヴァーチャル・ペンタクル

仮想通貨の良いところは、ローカル・環境に依存しないコミュニティを新しく創れるところだと思う。
新しく通貨をつくったとして、最初は一人だからほぼ無価値だけど。
お金を所持する人が増えればその規模によって価値は生まれる。
生まれた価値・コミュニティを大きくして、その中で物品やサービスの取引ができるようになっていくとやがてお金として自立する。
これは生まれた場所や人種と関係なく思想や嗜好によって人をつなぐこと、新しい国・システムをつくることへの第一歩だよね。
通信さえできれば地球上どこにいてもいい。どれか一つに依存する必要はない、お金の数だけコミュニティは生まれる。
自分の好きな通貨を手に入れて好きなコミュニティへ参加して利用すればいい。
そういう感覚が浸透するまえに、投機として広まってしまった感じもする。
お金=独占した者の利益になる。その幻想にみんな囚われてるうちは無理かな、仮想で幻想を打ち破る。あたりなら皮肉が効いてて面白いのにね。