ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

新しい翼を手に入れるためには古い翼を落さないとだめだよね。
折れた翼を刈ったあと、もう一度生え変わるかは分からない。それでも何もしなければ腐っていくだけ。
きっと変わってしまえば戻ることはできない。だから抵抗するのだろうな。
誰も変われとは言わない。だから変わる必要なんてないのかもしれない。
人の一生、生死の瞬きはとても儚い。だからどうしようもない。ずっとそう感じていたけど。
それで終わってしまえば、何もしないで朽ちることが幸せになる。

本当にそれでいいのか なんだろうな。

生きるために生まれ、死ぬために死ぬ、それは面白くない気はする。
自分はまだは動く時ではないと思うんだけど、何をするかは決める時なのかもね。