ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

普遍的

どれだけ文明が進んで生活の形が変化しても根底にあるものは変わらない。今、自分たちが唯一無二だと感じていることのほとんどは大昔からすでにある。それに気づいてしまうと価値観の相違はどうでもよい気がする。

人は感情という基幹によって動かされる有機的なシステムのようなもの、知性はその仕組みを補佐するためにある。
機械が本当の意味で人に近づけないのは構造が真逆だからかもね。
たぶん創られたという意味では人も機械もたいして変わらない、創造した者が何なのかは知ることができるだけ機械のほうが自分を理解しやすい気がするけれど。

ま、意味のない問いでしかないか。