ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

現と幻

現実的と呼ばれる人たちは現実を仮定して、その現象があると感じている人たち。
 あるかないかというとある
 なぜそれがあるかは自分もよくわからないので説明はできないのだけど。
 普遍的な感覚としてこの世界に適合している。
 あたりでもいいかなあ、在るから在る。無いといってもそれは在る。
 
 そういう物理法則の根源にあるのは、仮定を確定しようとする意識そのものかもしれない。
 ?意識とか法則ってなに? そのあたりに興味がある人達が今ここにある現実の外にある現実を見たい人たち。
 
 例えば、我々は何者かの観ている夢でしか無い。古典的だけど否定は誰にもできない。
 
 この問に対して

 知性で解決をしようするのが数学や物理学。
 感性で解決しようとするのが芸術。 
 理性で解決しようとしたのが哲学。
 信仰で解決しようとしたのが神学。
 
 あたりかな、突き詰めると文系、理系、関係なく目指すものは同じになるはず。
 それが真理というやつなのだろうけれど、その答えに辿り着く前に人類が滅亡しちゃうかもね。