ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

窓枠

 今まで、自分がずっと欲しかったのは人という枠そのものから外れることだったような気はするな。
 枠は現実という形そのものだから、現実にいることはいるんだけど半分いない側の人ではあるけど。
 

人の枠を超えるというのは能力的に人を超えるというより、能力そのものに固執しないことに近い気はする 。
 無理矢理競うことで優劣を決めることより、もっと違う方法で優劣を決めることもできると思うな。
 競争しなければ発展しない、そうみんなが信じているうちは多分無理だろうね。
 その価値観こそか現実という枠そのものだから。

 

 昔は何かを成さないと何者にも成れない。
 そう感じていたけれど。
 何も成さなくてもここに存在してるだけで何かを成している。
 に変化した感じ。
 最低限、現実と折り合いをつけて自分なりの幸せを感じるために生きる。
 そのあたりでいいかもね。