ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

 例えば、愛は真実ではないとしてみる。
 真実ではなくて本物では無いでもいい。
 これは今の世の中にある愛という言葉は、何かを犠牲にして何かを得る事を飾ったものでしかない。
 ということにする。
 それだって尊いのは確かだろうけれど、真実ではない。
 じゃあ真実が何なの? になるけれど自分では分からない。
 ただ、今ある愛という形が疲弊してきてるのはみんなどこかで分かってる気もする。
 
 人間というか生物の根本にあるのは、きっと一に戻ることのはず。
 一というのが何なのかはよく分からないけれど、男女・雌雄という性別があるのは
 元々はそのための物だったのではないかな。

 と脱線した。
 
 色々書いたけれど、自分の中では世の中で言う愛は真実にならなかった。のほうが正しいかな。
 
 だからこそ綺麗に見えるのも事実。
 そういう愛はこのまま手に入らないのかもしれない、きっとそれでいいのだろうけれど、寂しい気もするな。