ペンタクルの銃

感じたことをたまに書くところ

エモる

 あらゆる現象は発生した時点で情報を感受した物の感情の力を受ける。思考はその経過・経路を納得のできるよう説明したもの。
 と、する。
 
 このことから、全ての出来事は感受する人間の数だけ存在するという事実が生まれる。
 そのため感情の共通化という作業が生き物には必要になった。
 アタリマエのことを当たり前に書いただけだな。
 ただこの世界で起きる出来事は誰かの感情、好き嫌いでほとんど決まってるはず。
 
 それじゃ感情が何なのかだけど、きっと生命を制御するためのシステムだよね。
 そうなるとシステム化した何かが理性側になるので矛盾するけど。
 けれど制御するためのシステムが自然発生したというのは少し無理がある。
 だからその問に体する答えを創るために人は神を創った
 絶対的が何かがないと少し考えただけで自我が拡散しちゃうから。
 一度意識してしまうと個人・個体ってものすごく不安定だよ。
 確認できるのが自分の感覚・肉体しかないから。
 
 んで、命が自由になれないのは、プラスとマイナスに縛られてるからだよね。
 プラスというのは生きること増やすこと、マイナスは死ぬこと減らすことかな。
 この二つは同じでありながら反対のもの、今の所プラスが正しい。
 プラスのほうが心地よいからだろうね。
 でもプラスだけならマイナスと同じでもある。
 このあたりが難しいところだなあ。
 幸せという状態を維持すると不幸になる。
 逆もまた同じ。

 

 感情は何のためにあるのだろうね。
 ない世界は意外と楽な気もするのだけど、それだと成長がないか。
 それにしても上手い仕組みを創ったものだねえ。
 感心する。